引越しの豆知識

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移転、開設の理由に基づいて
1 エリア、 2 広さ、 3 予算 を確定します。 4 グレードは見てみないとわからないので、イメージを不動産会社に伝えると良いです。

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独自で探すには限界があります。仲介業者にまかせることで、独自では思いもつかなかった提案やメリットは必ずあります。特にオフィスの仲介をメインにしているところがよいでしょう。

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仲介業者より紹介を受け、その後ビルを実際に見に行きます。 資料をたくさん集めても、本当に希望に沿ったものなのかは判断できません。資料上ではわからなかったビルのグレード、有効(実効)面積、入居テナントがわかります。 条件面も、実際に見て気に入られてからの方が交渉しやすいこともあります。

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■NET率■
契約面積には、テナントが共同で使用するトイレ、給湯室、廊下等の共用部と呼ばれる面積が按分して含まれているケースが多い。対して、有効面積、実効面積(NET)の面積の割合をNET率といいます。実際に必要な面積を確保できているかどうか。

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■設 備■
光ファイバー、機械警備(セキュリティ-)、OAフロア、エレベーター、パーキング等必要な設備は整っているかどうか。もしくは貸主で付設してくれるのかどうか。

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気に入った物件があれば、まず申込書を提出します。
申込書に基づいて貸主は入居審査をします。
条件交渉、希望の確認、身元の証明、保証人の内容、契約日時の確定等、申込書を土台に貸主と借主の意向をすり合わせします。双方合意を得れば、契約書の雛形を確認します。

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仲介業者は重要事項物件説明書を作成し、契約内容の重要な事項と目的物件の所有者、抵当権の設定の有無等、登記簿謄本に基づいて説明をします。

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契約書の内容に納得すれば、契約書の本書を受け取り、捺印・添付書類の提出・保証金(敷金)の入金です。保証金(敷金)の入金日までに契約証拠金(手付金と呼ばれることもあります。)が必要なケースもあります。これは、残金決済時に保証金(敷金)の一部に充当します。 捺印は契約者、保証人とも実印で捺印し、添付書類として印鑑証明を提出します。契約書に捺印し、保証金(入金)をする際には同時に仲介業者へ仲介手数料を支払います。仲介手数料は賃料の1ヶ月分+消費税になります。

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入居日が決まったら、引越の手続きです。法人の本社の場合は移転登記申請、新規設立の場合は類似商号確認、オフィス家具の購入、電話、引越業者の選択から手配、移転・事務所開設のお知らせ、名刺の手配等細部の手配が必要です。

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荷物の搬入の際は、事前に貸主、管理会社と打ち合わせの上、エレベーターや通路の養生等支持にしたがって進めましょう。

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