1、Q、新しい生活を始めるまでの流れ、手順を教えてください。
A、以下の手順で進めましょう!
- 予算を決める
給料の3分の1をめどに賃貸料を考えましょう。
- 引っ越す場所を決める
地域の特性、交通機関などを調べ、自分のライフスタイルにあった地域を探しましょう。
- 引っ越す賃貸物件を決める
間取り、家賃、住環境を考えましょう。
- 賃貸物件を下見する
実際にどんな物件であるか、しっかりと確認しましょう。日当たり、騒音、空気環境、水廻りなどを十分チェックしましょう。
- 他物件と比較する
同程度の賃貸物件がどれくらいの家賃で提供されているかを調べることも大事です。
- 契約を結ぶ
賃貸契約に必要なものを取り揃え、契約を結びます。保証人の選定、印鑑、住民票などを用意しましょう。
- 引越し業者を選定する
引越しについてもしっかり考えなければなりません。費用、日程など、あなたの都合に合った業者を選定しましょう。
- 水道、電気、ガスなどの開通手続きを行う
電話一本で申し込みができます。係員と立会いで開通させますので、日中に在宅する必要があります。一人暮らしのかたは早い段階で着手しましょう。
2、Q、契約には何が必要なのでしょうか?
A、保証人、保証人の印鑑証明、住民票、源泉徴収票など収入を証明するものが必要になります。
※住居と事務所、法人契約と個人契約の違いで条件が異なりますのでご注意ください。
3、転居、転入に必要な諸届はどのように進めればいいんでしょうか?
A、以下の手順を参考にしてください。
- 転出届の手続き
転出届は引越予定日の14日前から受付。
現住所の区市町村役場で手続きを行います。
他の市町村へ引越しされるかたは、あらかじめ、市役所市民課または支所への転出先、転出予定日等の届出が必要です。
手続きが完了すると転出証明書が出ます。
届出には、届出人の印鑑と、本人確認のため、免許証などの身元の証明ができるものをお持ちください。
国民健康保険に加入されているかたは、国民健康保険証を、印鑑登録をしているかたは、印鑑登録証でも構いません。
- 電話の変更手続き
NTTの116番で簡単に手続き出来ます。
- ガス・電気・水道 開栓手続き
各営業所、営業店へ連絡を!
- 近くの郵便局に転送届提出
転送届を提出しましょう。1年間は郵便物を新住所へ転送してもらえるので大変便利です。
- ご近所へのご挨拶
いよいよ新しい生活が始まります!
4、Q、賃貸契約に連帯保証人が必要なんですか?
A、必要です。親族になってもらうのが無難です。が、保証人が見つからないときは保証協会等を利用することも可能です。(保証料金が別途必要)保証協会の利用を、契約の条件に含むこともあります。
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